ニュース

2026年度社会情報学会大会で研究成果を発表しました

2026年9月12日・13日に開催された「2026年度社会情報学会大会」において、澁谷研究室のメンバーが研究成果を発表しました。

本大会では、以下の研究発表を行いました。

  • スタッブ シンシア由美子・澁谷遊野 「2026年衆議院議員選挙におけるYouTube上の政治情報流通 ―切り抜き動画と二次的政治コンテンツに着目して―」
  • 叶毅陶・澁谷遊野「オンライン購買環境における情報過負荷と購買識別力:注意配分過程に着目した先行研究レビュー」
  • 須藤均寛・澁谷遊野「東京都区部での活動空間における経済的分離の空間的分布」
  • 加藤稚菜・澁谷遊野「創造性とモビリティ研究のレビューと展望」

また、澁谷准教授が企画・参加するワークショップ「生成AI時代のシビックテック・デザイン ―参加や社会課題解決はAIとどのように共進化するか―」も開催され、西尾泰和氏、清水亮氏からの話題提供をもとに、生成AIとシビックテックの今後について議論しました(https://rg-civictech.github.io/20260913/)。